潰瘍性大腸炎、クローン病、ベーチェット病などの炎症性腸疾患については、その特殊性を考慮して専門外来(IBD外来)を設置し、医師、薬剤師、栄養士、看護師のチーム医療を行っています。IBD専門医による診断および治療、生活指導は科学的根拠に基づいて行われていますが、その治療計画は患者様との十分な協議により最終決定されています。また、患者様に有益性の高い先進的治療の導入・開発を積極的に行い、最良の医療提供を努めています。これまでの診療実績とこの診療スタンスは多くの患者様に高く評価され、現在では300名をこえるIBD患者さんの診療施設となっています。


IBD外来

 
日 時:毎週火・土曜日の午前中(予約制)

       (専門外来日以外でも、外来の診察がある日時であれば受診可能です)

 診察医:光山慶一医師(久留米大学第二内科)

     荒木靖三院長   



電話予約も可能です  TEL:0942-43-5757

ご不明な点は外来へお問い合わせ下さい。





   
IBD患者会(くるめIBD友の会)につい

  炎症性腸疾患(
IBD)について
  
    潰瘍性大腸炎 

     クローン病