便失禁外来
  便失禁外来を開設しました。いつの間にか「うんちがもれて」下着を汚してしまうなど、便漏れ(便失禁)に悩む人が増えています。症状が軽いうちに治療すればほとんどは改善するものの、多くの人は恥ずかしさから医者にみせるのをためらっているようです。便失禁は大腸輸送能が速すぎるために便がゆるくなる、肛門括約筋が傷害される、直腸の機能が障害される、骨盤底筋群の協調運動障害(肛門をうまく開け締めできない)による、神経障害などが原因で起こります。
  便失禁の治療は、結腸、直腸、肛門それぞれのはたらきを総合的に評価した上で排泄ケアを行うことが重要です。
便失禁外来
       診察医:神山 剛一
                    荒木 靖三
   電話、メールでご予約下さい。    
   ご不明な点は外来へお問い合わせ下さい。
         電 話:0942-43-5757
         メール:kurume@uproad.ne.jp
  便失禁について
便が漏れることを「便失禁」と言います。便失禁がおこる状態を大別すると
@溜められないためにもれる(切迫性便失禁)
A溜まりすぎて出せないために漏れる(溢流性便失禁)
B排便動作ができないために漏れる(機能性便失禁)、
C混合型といったことが考えられます。