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つねにもっと高く 君の夢と希望をたくしたまえ 天かける大いなる理想に つねにもっと高く
つねにもっと高く
君の胸に雲がかげっても 真実の星もて照らしたまえ
つねにもっと高く
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シュバイツアーがその生涯を通じてモットーとしてきた言葉です。
病院玄関横に、私どもの医療を通じ、
社会に貢献することを誓って、石に刻みこんだものです。 |
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| 診療科目 |
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| 肛門科・胃腸科 |
| 所在地等 |
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| 入院ベッド数 |
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85ベッド
個室15室(平成9年6月完成) |
| 診療の特徴 |
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- 大腸内視鏡治療
- 腹腔鏡下手術(大腸がん・胆石・ヘルニア)
- IBD(潰瘍性大腸炎・クローン病)治療
- 大腸直腸肛門機能検査
- 痔の治療(ジオン・PPHなど)
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| 専門外来 |
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| 検診 |
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| 在宅医療 |
- 訪問看護、リハビリ
- 在宅中心静脈栄養療法
- 在宅経腸栄養療法
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| 看護体制 |
- 10対1 入院基本料 (平均して入院患者様10人に対して看護職員1人が実際に常時働いています。)
(看護師のうち7割以上は正看護師という基準を満たしています)
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| 検査機器 |
- 電子内視鏡
- 超音波内視鏡
- 超音波診断装置
- カプセル内視鏡
- 直腸肛門機能検査装置
- 骨密度測定装置
- ブラッダースキャン
- マルチスライスCT
- マンモグラフィ
- 便流量曲線
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| スタッフ |
- 院長:荒木 靖三
- 医師
- 薬剤師
- 診療放射線技師
- 臨床検査技師
- 管理栄養士
- 皮膚・排泄ケア認定看護師
- 看護師・准看護師
- 看護補助者
- 保健師
- 理学療法士
- 診療情報管理士
- 事務他
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| 学会関連 |
- 大腸肛門病学会認定専門医修練施設
- 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
- 日本外科学会専門医制度修練施設
- 日本がん治療認定医機構認定研修施設
- 日本総合健診医学会優良認定施設
- 日本消化器外科学会専門医修練施設
- 日本栄養療法推進協議会NST稼動施設
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| 大腸肛門疾患の専門病院として、その診断・治療はもとより、疾患の予防・アフターケアにも力を注いでいます。各診療科で専門職によるチーム医療により、QOL(Quality
of Life:生活の質)を重視した専門医療を行っています。 |
- 肛門疾患(痔疾患)
「早く治る。痛くない。」が私たちのテーマです。
手術は完全に治ることと肛門の働きを損なわないことを心がけています。
デイサージャリー(日帰り外来処置)にも力を入れています。
- 排便障害(便秘・便もれ)
決め手となる治療がなかなかなく、「たかが便秘」「秘められた便もれ」として医療機関でも軽視されがちな排便障害を、直腸肛門機能検査やバイオフィードバック療法などの最新の技術で治療します。
- 大腸ポリープ・大腸がん
主に、内視鏡(ファイバースコープ)での検査や処置・手術を行いますが、治療後も、個々人の危険度に応じた定期検査のお知らせを行うなど、長期的なフォローを大切にしています。
腹腔鏡手術・直腸鏡手術や免疫療法など、最新の技術を用い、身体への負担の少ない治療、高い効果の得られる治療をめざしています。
また、大腸がんの遺伝子診断も行なっています。
- ストーマ(人工肛門)
ストーマ外来を設け、専門的なフォローを行っています。 患者会やオストミービジターの起用など、QOLに配慮したケアにも心がけています。
- クローン病・潰瘍性大腸炎
炎症性腸疾患の難病にも多くの症例を手掛けています。
在宅での経腸栄養や中心静脈高カロリー輸液療法も積極的に実施し、QOL向上に努めています。
- 大腸がん検診活動や各種講演会活動
大腸肛門疾患の早期発見・早期治療を目的として、集団検診の実施とともに様々な啓発活動を行っています。
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| 治療後の生活の質を大切に考える「より良く治す」治療を提供することをスタッフ全員がめざしています。 |
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