くるめ病院歴史資料館   
                                
               

特定医療法人社団高野会設立趣意
  1. なおざりにされてきた肛門疾患を近代的治療法で、完全かつ安全に、しかも保険適用で治療する。

  2. 増加の一途をたどる大腸疾患を高度の技術で診断・治療する。

  3. そのために全国レベルでの学会発表を行い研究会を主催し、医師の研鑚に努める。

  4. 大腸肛門病の診断・治療のみでなく、早期発見・予防活動にも努め、社会に向かって開かれた施設を目指す。

  5. 上記目標達成のため、全職員一体となり、常に勉強し患者サービスに努める。

特定医療法人とは

私ども医療法人社団高野会は国税庁長官より「特定医療法人」の承認を受けています。
「『特定』医療法人」とは個人の財産権を放棄することで公的な運営を行い、医療の普及・向上、社会福祉への貢献、その他公益の増進に著しく寄与していると認められる場合に承認されます。

私どもは上記のような理念に基づき多くの方々に充分な医療を提供できるよう心がけています。

高野会の目的と業務
  • 病院および診療所を設立し、科学的で且つ適正な医療を提供することを目的とする。
  • 病院での診療の外、次の業務を行う。

    1.大腸がん早期発見のための巡回診療
    2.「大腸肛門病センター」を設置し、大腸疾患の早期発見・予防等に関する啓発活動


くるめ病院の歴史

昭和 62  1 「日高病院」として開設 
平成  4 11 日本大腸肛門病学会専門医修練施設承認
11 管理棟新築(管理部門、センター)
外来受付、診察室等改築
日曜診療開始
新館増築
ホ−ムペ−ジ開設
10 本館病棟改築
12 痔疾患における手術においてPPH法導入
13 白血球除去療法(G-CAP、L-CAP)開始
16 病院名称を「くるめ病院」に変更
11 女性専門相談所開設
17 排泄リハビリテーション開始
ジオン注(四段階注射療法)による痔核治療導入
18 亜急性期病床取得
女性外来開始
多目的ホール「あざれあホール」改装
日本医療機能評価機構認定
便秘、便失禁外来開始
20 10 カプセル内視鏡検査開始

12 「あざれあホール」との渡り廊下完成
21 オーダーリングシステム導入
11 排泄リハビリテーションセンター開設
22 DPC(包括評価方式)による入院料算定開始
大腸肛門病センター
昭和 62 大腸肛門病センター設置
平成 11 健診センター移築
総合人間ドック診療開始
11 福岡高野病院総合健診センタ−を併合
18 予防医学センター改築