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| くるめ病院では、排泄リハビリテーションセンターを平成18年度4月より開設し、種々の事業を展開していましたが、平成21年9月、神山剛一先生をセンター長にお迎えし、新たな診療体制となります。 当センターは、医師、皮膚排泄ケア認定看護師、コンチネンスリーダー、薬剤師、理学療法士、臨床検査技師、放射線技師など専門スタッフで構成しており、急性期・慢性期の排泄(排便)障害に関する排泄学、排泄リハビリテーションの確立を目的としています。また、専門的な検査・治療・ケアを実施するとともに、対外活動、学術活動にも重点をおいています。 |
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| 当センターでは、下記の活動を展開しています。 @ 急性期、慢性期排泄(排便)障害に関する排泄学・排泄リハビリテーションの確立 A 排泄に関する一連の動作指導 B 排泄に関する知識・技術の提供 C 排泄に関する専門コメディカル「排泄機能指導士」の養成 D 排泄に関する啓発・教育・研究活動 |
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| 特定非営利活動法人(NPO)日本コンチネンス協会・特定非営利活動法人(NPO)福岡高齢者排泄改善委員会・ちくご高齢者排便障害研究会等の排泄問題を取り扱う各種団体や、様々な医療機関と連携し、便失禁、頻便、排便困難などの排便の悩みをはじめ、排尿の問題も含めた排泄の悩みについて、ファックスやメールでもご相談を受けております。また、看護・介護などの分野でケアに携わっておられる方のご相談にも応じております。 |
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| 新センター長の紹介 | |||||||||
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神山 剛一
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| 9月より排泄リハビリテーションセンターに着任いたしました。「排泄リハビリ」と言っても聞き慣れない方が多いのではないでしょうか。それもそのはず、まだまだ産声を上げたばかりの分野です。私自身は大学で10年以上直腸肛門機能障害の臨床と研究に携わって参りました。この経験を基に当センターの専門スタッフの力を借りながら、ありとあらゆる排便の問題に取り組んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 | |||||||||
排泄に関するご相談メール![]() |
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