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Question
どうして妊婦は痔になりやすいのですか?
どうして妊婦は便秘になりやすいのですか?
妊婦は下剤を飲んでもいいのですか?
妊婦が痔になりにくくするにはどうしたらいいですか?
妊婦が痔になったらまずどうしたらいいですか?
妊婦で痔になる人は多いですか?
出産時にいきむとき、大丈夫でしょうか?
痔にならないような食べ物がありますか?
妊娠中に痔で出血したらどうしたらいいですか?
妊婦ですが、痔の薬を使ってもいいですか?
妊婦がなりやすい痔はなんですか?
出産が終わったら、治りますか?
産後に痔になるのはどうしてですか?
出産直前に痔になってしまいました。どうしたらいいですか?
妊娠中に痔の手術はできますか?
会陰裂創とはどんなものですか?
若い女性の痔はどうしたらよいですか?
子供が小さいのでいっしょに連れてきてもいいですか?

Q..どうして妊婦は痔になりやすいのですか?

A.痔の原因となる便秘になる人が増えます。また、子宮が大きくなると静脈がうっ血しやすくなり痔核もできやすくなります。
ときどき、横になって休むとよいです。


Q..どうして妊婦は便秘になりやすいのですか?

A. 妊娠すると乳腺の発達をうながしたり、妊娠を順調に進める為に黄体ホルモンがたくさん分泌されます。この黄体ホルモンの影響で腸の動きが鈍くなって便秘しやすくなります。また、大きくなった子宮が腸を圧迫します。妊娠中は運動不足にもなりがちです。


Q.妊婦は下剤を飲んでもいいのですか?

A. なるべく薬に頼りたくないものですが、あまりに苦しい場合は医師に相談してください。お薬の中には妊婦が使用できないものもあります。


Q.妊婦が痔になりにくくするにはどうしたらいいですか?

A.食事や冷えなどに注意しましょう。安定期に入ったら積極的に運動することも大切です。マタニティビクスや散歩など、妊娠中でも安心してできるものがよいでしょう。便秘の予防とおしりに負担のかからない生活が重要です。


Q.妊婦が痔になったらまずどうしたらいいですか?

A. 生活習慣を見直してみましょう。
産婦人科で治療もできますが、症状が悪化したり、気になるかたは、専門医がいる肛門科の病院へ行くことをおすすめします。


Q.妊婦で痔になる人は多いですか?

A. 出産経験のある女性の7割近くに痔の経験があるという報告もあります。


Q.出産時にいきむとき、大丈夫でしょうか?不安です。

A.助産婦や看護師が肛門を押さえる脱肛保護という処置があります。かかりつけの病院へご相談ください。


Q.痔にならないような食べ物がありますか?

A. 便通に良い食事を心がけましょう。朝食をきちんととりましょう。ヨーグルトや野菜、くだものをたっぷり食べましょう。 りんごは下痢の方にもおすすめです。山芋、わかめ、納豆、ごまなどもおすすめです。


Q.妊娠中に痔で出血したらどうしたらいいですか?

A. 便秘にならないように気をつけて、排便をがまんしない、5分以上便座に座らない、おしりを清潔にするなど、心がけましょう。出血が続く時は、専門医の受診をお勧めします。

Q.妊婦ですが、痔の薬を使ってもいいですか?

A. 必ず、医師に相談しましょう。妊娠初期での薬の使用は、避けたほうが良いです。妊娠の時期や、薬の成分でも使用してはいけない場合がありますので、注意が必要です。


Q.妊婦がなりやすい痔はなんですか?

A. 便秘がちになりやすく、いぼ痔になる人が多いようです。


Q.出産が終わったら、治りますか?

A. 治療で治りますが、中には再発したり慢性化する人もいます。


Q.産後に痔になるのはどうしてですか?

A. 出産で、腹筋が緩んだ状態となり、授乳で慢性的な水不足になりがちで便秘になりやすいことが要因として挙げられます。水分や食物繊維を多く摂るように心がけましょう。また、育児やストレスも原因となることがあります。


Q.出産直前に痔になってしまいました。どうしたらいいですか?

A. まず、産婦人科の医師に相談するか、専門医にご相談下さい。


Q.妊娠中に痔の手術はできますか?

A.治療はできるだけ、保存的治療(お薬での治療)を試みます。
場合によっては、手術を行うこともありますが、一般に5ヶ月から8ヶ月の安定期に行うほうが良いでしょう。


Q.会陰裂創とはどんなものですか?

A.お産のときに無理をして裂けるのが原因でおこります。
肛門と膣の間は薄く、出産のときに無理をしますので、
ここの部分の伸びが悪くなっている人におこりやすいのです。この修復は、出産直後に縫い綴じるのが一番ですが、治りにくい場合もあります。





Q.若い女性の痔はどうしたらよいですか?

A.結婚、妊娠、出産で痔が悪くなってしまいます。
家庭や小さな子供がいて入院・手術と長期間家庭を留守にすることは容易にできることではありません。結婚前に思い切って手術を受けることをおすすめします。創の治りや結婚の準備も含めて、少なくとも3ヶ月前の受診をおすすめします。





Q..子供が小さいのでいっしょに連れてきてもいいですか?

A.当院では、絵本なども用意しております。診察室も個室になっていていっしょにいることができます。
 







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